マッソニア ロンギペスを我が家にお迎え。育て方や気をつけるポイントメモ

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マッソニア ロンギペスを我が家へお迎え。花が咲いたらこんな感じ

こんにちは!

週末に都内の園芸店に行って、出会ってしまったマッソニア ロンギペスをお迎えしました。

出会ってしまったものは仕方がない。

なんでこんなにベタっと葉っぱが生えてんの?
面白すぎるやろー

って感じでした。

ということでこの記事では、新しく我が家に迎えたマッソニア ロンギペスについてご紹介。

育て方、欲しいと思ったポイントなどまとめつつ、マッソニア ロンギペスの写真もたくさん撮っておきました。
それでは行ってみましょう!

目次

マッソニア ロンギペスは南アフリカ原産で、冬型の割と珍しい球根植物

マッソニア ロンギペスの花が咲いた状態。星みたいというかイソギンチャクみたいで面白い。
マッソニア ロンギペスの花が咲いた状態。星みたいというかイソギンチャクみたいで面白い。

マッソニア ロンギペスは、南アフリカ原産の割と珍しい球根植物です。

この植物の最大の特徴は、そのユニークな花。
12月〜2月の間に花が咲きますが、白や淡いピンクの繊細な花びらが広がります。

綺麗に表現すると星みたい。
率直にいうとイソギンチャクかもやしみたいだなと思いますが、とても興味深いですね。

マッソニア ロンギペスはとても丈夫で育てやすい植物なので、初心者でも簡単に花を咲かせることができます。

10月〜4月ごろまでが成長期な冬型の植物なので、寒さに強いというのもありがたいところ。
冬の間でも日中は外に出しておいても問題ないでしょう。

夜間など気温が氷点下に落ち込む場合などは家の中に取り込んであげてもいいというレベルです。
つまりほぼ放置で大丈夫ってことです。

一方真夏は休眠期となり暑すぎると弱ってしまうので、程よく明るい室内の風通しの良い場所において、ゆっくり休んでもらいましょう。

マッソニア ロンギペスの育て方

マッソニア属は暑さ、寒さに強いのと、季節ごとに成長が段階的に進んでいきとてもわかりやすく育てやすい植物です。

夏の休眠期(5月〜10月ごろ)に入る頃、緑色でべたっと広がっている植物が黄色く枯れ始めたら完全放置でOK

こうなったらもうこの時期は太陽の光もほとんど必要ないので、風通しの良い日陰の棚などに置いておいてあげて水も完全に断水しまっても大丈夫。
つまり放置してOKということです。

ただし、そのまま忘れてしまったり、何にも植ってないと勘違いして捨ててしまわないように気をつけましょう笑
忘れないように水をやるとしても月に1回もあげれば十分です。

秋〜春(10月下旬〜翌4月ごろ)はガッツリ生育期です。

二週間に一回くらいたっぷり水をあげ、太陽光もしっかり浴びてもらいましょう。
直射日光に当てて大丈夫です。

水分が抜けると葉っぱがめちゃくちゃしんなりしちゃって驚くかもしれませんが、その後水をあげて水を吸うとまたしっかりとした葉に戻るので気にする必要はありません。

ムッチャクチャ寒い時期でも球根が凍らなければ大丈夫なので、基本は外でも大丈夫です。

しかし、まだ小さい苗や雨や雪が降った後、水やりをした後に冷たい風が吹いちゃうと凍っちゃう可能性があるので、気温が氷点下になるようなら家の中の日当たりの良い場所に取り込んでおきましょう。

気温が上がってきて、葉っぱが徐々に黄色くなってきたら眠りにつく合図なので、徐々に水やりの頻度を減らして行きます。

マッソニア ロンギペスを欲しいと思ったのは直感的に「面白そうな植物だな」と思えたから

くらいところで写真を撮ると、余計怪しい植物に見えますね笑
くらいところで写真を撮ると、余計怪しい植物に見えますね笑

マッソニア ロンギペスを欲しいなと思ったのは、なんか面白い植物だなと思ったから。
一目惚れですね。

とはいえ色や見た目などこの特徴にめっちゃ惹かれた!みたいなわかりやすい特徴ではないんです。

ぱっと見でいうと土手のコンクリートのところに生えてる苔の仲間かな?とか、なんか多肉ってなってるけど本当に多肉なの??みたいなどちらかというと奇妙な植物だなーという印象。

葉っぱの手触りもボコボコしていてみょうにざらざらしている。
でも小さい毛みたいなのが生えているわけではないし、水を弾いて蕾の部分に水が溜まっちゃったりするし。

これ放置してたら蕾腐るんじゃね?と思ってティッシュで拭ったりしましたが、自然とそうなるなら必要ないんでしょうね。

そんな感じで「面白そうな植物だなー」と直感的に惹かれたわけです。

で、花が咲いてみるとこれまた珍奇で面白い。
この後鞘ができた姿はまた可愛らしい感じになるようなので、ゆっくりその姿を拝めるように待ちたいと思います。

マッソニア ロンギペスの写真

買ってきた時はまだ蕾の状態で、ここからどうなるのかマジでわかんないって感じでした。
希少種と書いてあるのに安かったのもよくわかんないですね笑

買ってきた時はまだ蕾状態。この蕾が花になるのか、また葉っぱが広がるのかも分からなかったけど、なんか惹かれて買いました
買ってきた時はまだ蕾状態。この蕾が花になるのか、また葉っぱが広がるのかも分からなかったけど、なんか惹かれて買いました
花が咲いたところ。イソギンチャクかもやしみたいで可愛い。
花が咲いたところ。イソギンチャクかもやしみたいで可愛い。

購入してきて2週間程度(12月の頭頃)経って徐々に花が咲きました。
全部が一気に開くというより、7つか8つくらいある蕾がそれぞれ開いて、一つの大きな花になる感じ。

黄色いところを指でサワサワすると指にびっしり花粉がつきます。花全体にやったのできっと受粉しているでしょう。
黄色いところを指でサワサワすると指にびっしり花粉がつきます。花全体にやったのできっと受粉しているでしょう。

花が咲いてもう10日くらい経ちましたが、徐々に花が萎れてきています。

種ができるといいなーと黄色い花粉の部分を指でさわさわしていたので、今年種ができるかどうか楽しみ。
ここから鞘ができる時期なので、種が成るよう見守って行きましょう。

まとめ

はい、ということで今回は、マッソニア ロンギペスをお迎えしましたよと言うご報告でした。

冬型の多肉(?)だし、夏の暑さにもある程度強いということで育てること自体は難しくはないので、しっかり春には種が取れると嬉しいなと思います。

価格は安かったですが、これまで植物屋に行っても見かけたこともなかったし、SNSでもマッソニア ロンギペスと検索しないと出てこないので、希少種であることには間違いないのでしょう。

大事に育てたいと思います。

また次の段階に進んだら写真を更新したりして行きたいと思います。

それでは良いアーバンジャングルライフを!

マッソニア ロンギペスを我が家へお迎え。花が咲いたらこんな感じ

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